- 「令和の怪物」佐々木朗希がいよいよメジャーデビューしました!
3月19日のメジャー初先発は3回裏に3者連続ファーボールで押し出し1点を与えてしまうが強烈ドジャース打線が援護にまわり大谷選手の第1号ホームランが出るなか3回球数56球を投げ切った。
奪った三振は3つでヒットは1本許すもデビュー戦としてはまずまずの結果ではないでしょうか。
佐々木が降りてから高速シンカーが武器のガルシア(右投手)が継投に入るもカブスの反撃が始まり2本のヒットを浴びるもなんとか抑えました。
佐々木朗希は、まだ23歳の若手投手で直球に定評がありその将来性が楽しみな選手です。
メジャーデビューを決断するには家族の支えが大きいのではないでしょいうか。
佐々木朗希の妻は同行しているのか
メジャー挑戦と共に発表された結婚相手は今回同行しているのでしょうか?
結論、今回は佐々木朗希の奥さんは同行していないようです。こちらはドジャースの奥様会のインスタになりますが、佐々木朗希の奥様が日本人なのでそれらしき方が見つかりませんでした。
とはいえ奥様会の参加は任意なので密かに同行し故郷に帰省している可能性はありますね。
佐々木朗希の奥さんは同級生の可能性が高い
結婚が発表されてから未だにひた隠しにされている一般女性の奥様。一体どんな人物なのか気になる方も多いのではないでしょうか。
奥さんを徹底的に隠しているのはかつてのメジャーリーガー「松井秀喜」をお手本にしているからではないかと言われています。
佐々木朗希の母親が「地元岩手に住んでくれる奥さんをもらってほしい」と考えていたという情報もあり、佐々木投手の結婚相手は地元出身の可能性も考えられます。
佐々木朗希の母:陽子さんは美人でしっかり者
母:陽子さん
佐々木朗希一家は3,11の東日本大震災による津波で被災しています。
被災地である岩手県陸前高田出身の彼らは仮説住宅に避難生活。その後岩手県大船渡に引っ越しをして生活したそうです。
「大きい息子が3人いるから、仮設住宅だと狭くて、寝るときも大変だったみたいですね。仮設に入居した当時、お父さんを亡くしたお母さんは毎日、泣いていたって聞きました。
引用:女性自身
長男と三男も野球をしていたため、1週間で米10キロを消費していたといいます。驚きですね。
スポーツマンで食べ盛りの男の子3人を働きながら養うのはとても苦労したのではないでしょうか。しかも3人とも立派に育てられているので尊敬します。
食費や遠征費などの負担も相当きつかったのではと思います。佐々木朗希さんの母校である岩手県立大船渡高等学校は県立のため、朗希さんはスポーツ特待制度で入った可能性もありますね。
陽子さんの教育方針は「放任主義」ですが寝る子は育つと保育士さんに助言されたことにより、たくさん食べさせなるべく早い時間に寝させることを心がけていたとのこと。
たくさん寝て、たくさん食べることは一流のアスリートを育てるのに一番大事なことかもしれませんね。
佐々木朗希の兄弟も野球人で実力派選手だった
佐々木朗希さんの兄:琉希さん
現在は広告代理店に勤務されているそうです。
兄が「朗希」という名前を名付けたそうで、震災を経験されてからは父親代わりとして家族を支えていたとのことです。
※佐々木朗希さんの父・祖父母は東日本大震災で被災されました。
朗希さんの兄である琉気さんも野球の四番打者として活躍するなど才能に溢れていたようです。
とても頼りになるお兄様なのでしょう。琉希さん自身の野球の才能と経験を活かして弟たちに指南して一流のプロ野球にまで導いたというから驚きですよね。
佐々木朗希さんの弟:怜気さん
弟である怜気さんも野球で大学進学、朗希さんのようにプロを目指すのかこれからが気になりますね。
進学先は東都大学リーグの強豪・中央大学でスポーツ推薦入学だそう。同期には仙台育英の橋本航河さんも決まったそうです。
朗希さんと同じ投手で直球は自己最速142キロをマークしています。やや制球力に不安はあると自信でもおっしゃっていますが、まだまだこれからですので頑張ってほしいですね。
大学期間を経てさらに実力をつけてこれからに期待したいところです。
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